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2018年10月17日 (水)

旅行記38  ヴァイキング船博物館1

北欧4カ国旅行記38
ヴァイキング船博物館1
昼食は、お町の賑やかな所だったが、バスは郊外だろうか静かな建物があまりない所に止まった。
移動時間も短いがさてここはどの辺だろう、牧場を通過してバスが停車したところの芝生には、のんびりと日光浴を、楽しんでいる家族らしき人がいる。
ここはバカンスがもう始まっているのだとか。
          38-1日光浴
そんな所に、こじんまりとした建物が飛び込んできた。
これから入る、ヴァイキング船博物館、私でもしっている有名な優れた航海技術を持つ海賊船実はこのヴァイキングがコロンブスより先にアメリカ大陸を発見したらしい。
ですが、彼らには必要なかったので大陸には移民しなかった。
そんなお話が残る館を見学です。
            38-2ヴァイキング船博物館
800〜1000年代後半は「ヴァイキング時代」ともよばれ、スカンジナビア諸島出身の武装船団がヨーロッパ沿岸地域を船で移動しながら侵略していました。
略奪や殺人をする恐ろしいイメージがあるかもしれませんが、実はヴァイキングは優れた交易能力や造船技術や航海術に長けていたことでも知られています。
実際の当時の船を目にすることができるのが、3隻の船が展示されているヴァイキング船博物館なんです。
         38-3オーセベルグ号
ヴァイキング船博物館はノルウェーのオスロのビドグイにある博物館。
オスロ大学考古博物館の一部で、館内にはオーセベリ、ゴックスタ、トゥーネといったヴァイキング船が展示されており、発掘されたフィヨルドの地名が付けられている。
8〜9世紀のヴァイキング船、オーセベルグ号・ ゴークスター号・ テューネ号のヴァイキング時代に活躍した3隻の船が展示されている。
いずれも埋葬に使用されたと考えられており、博物館では船体とともに埋葬品を陳列しています。
           38-4ゴークスター号
800年代の歴史を刻む、主役級の美しい船、館内に入ってまず一番先に目に飛び込んでくるのが、巨大な木製のオーセベルグ号。
820年頃に作られたとみられており、1904年に濠の中から発掘された。
発見当時は船の中央に設置されていた遺体安置用の小屋に2人の女性の遺体が安置されていました。
考古学者の苦労の末、困難をきわめた発掘作業と復興作業は終了し、同時に、荷車、ソリ、寝台などの数々の貴重品もみつかりました。
それらの出土品は館内で展示されています、オーセベルグ号はトンスベルグ近郊で発見された、もともとは沿岸運航用に造られた船。
       写真38-5テューネ号

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